オムツかぶれの原因

オムツかぶれの原因は様々だそうですが、主にうんちに含まれる成分や、おしりを拭くなどの刺激によって引き起こされるようです。

赤ちゃんお肌にもやさしいとの宣伝文句で販売されているおしりふきもたくさんあります。それでも、赤ちゃんの肌はとてもデリケート、拭くということだけで刺激を与えてしまうと聞きました。おしりをふくことによって敏感になった肌にうんちがついて刺激となり、オムツかぶれになってしまうのです。私のおすすめはファムズベビーです。

ところが、私の長男はこのオムツかぶれになったことが一度もありません。私の小さな自慢です。長男を妊娠中仕事も辞め家にいたため、赤ちゃんに関する本を読む時間がたくさんありました。その中で見つけたお役立ち情報です。市販のおしりふきは使わない。手作りする。ズバリこれです。作り方はいたって簡単。材料はコットン。

100%の天然コットンです。大きな1枚のシートが巻いてあって、自分の好きな大きさに切れるものがお得でした。あとはティーツリーオイルと水です。ティーツリーオイルには抗菌、抗ウイルス効果あります。作りり方は、まずコットンをおしりふきとして使いやすい大きさに切ります。どんな大きさでもよいのですが、少し大きいかな、くらいに切った方が使いやすいです。次に、大き目で密閉できるふたがついているプラスチック容器に深さの半分くらいまで水を入れます。精製水を使うのも手ですが、水道水で十分です。ここにティーツリーオイルを数滴入れ、きれいなスプーンなどでさっと撹拌。この液の中にあらかじめ切っておいたコットンを浸すだけで完了。使うときは水分を絞ってから赤ちゃんのおしりをふいてあげてください。やさしく、と言われても私はなんでも力強くしてしまうタイプですが、天然コットンの素材がよかったのでしょうか、ティーツリーの効き目だったのでしょうか、長男はオムツかぶれ知らずの赤ちゃん期を過ごしました。オムツかぶれ防止のクリームなども一度も使ったことがありません。旅行で飛行機に乗る時も、チャック付きのフリーザーバッグに入れて持って行けばOK。これからお母さんになる方に是非お勧めしたいおしりふきです。

シミを消す方法

昔からそばかすが多くて、シミもできやすかった私。
23歳を過ぎたころから、急にシミが目立つようになってきたのです。
ファンデーションでかくしていたものが、隠し切れなくなってきて、友人にも、シミできてるね、
と指摘されるようになってきました。
切なくなってきた私は、ついにシミ消し対策を始めることに決めました。
最初に取り掛かったのは、美白効果のある乳液の使用でした。
とにかくシミを消すとうたっている商品を片っ端から試していました
私の中で、一番効果があったと感じているのは、カネボウ商品です。
また、日々使用するファンデーションも日焼け対策がしっかりとされているUV効果の高いものを選ぶようになりました。その中でも肌ののりがよく、シミを効果的に隠してくれたプリマヴィスタが私はお気に入りです。今でも愛用しています。
そんな中、もっと効果があると友人にすすめられ、使用しはじめたのは、obagiシリーズです。
ビタミン成分がたっぷりはいっていて、シミに直接塗ることで絶大なる効果を発揮するんだとか。
たしかに液体の色を見ると、ばっちりビタミン色ですし、薬のような、理科の実験のようなボトルに入っていて、かなり本格的でした。その本格的な仕様から、試すことにしたのです。
最初は少しピリッとすることもあるらしく、私も若干ではありますがピリッとした感覚を感じました。
でも、使ってから1ヶ月が経過したころには、随分とシミが薄くなってきたのです。
もうその感動といったらありません。
あんなに目立っていたのに、というシミが、小さなそばかす程度になったのです。
少々値段がお高いobagiですが、効果は絶対的なものでした。
その後、使用を継続すればよかったのですが、少々金銭的に苦しくなり、使用を現在は断念中です。
その代わり、寝ている夜の時間にシミを消すというナイトクリームを愛用中です。
効果がある!というところまではいえませんが、現状維持ができているので、これもまた優秀な商品だと思います。